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海猿 - UMIZARU

海猿
『海猿』キャストなどの情報はこちら

4年ほど前の映画なんですが、観る機会がなかなかなくって、
ずっと観たかったんだけど、今日初めて観ました。

素直に、泣けました。

本当に本当にいい映画でした。

すべての海上保安官の中でわずか1%の人間しか到達できない海難救助のエキスパート“潜水士”。海上保安官14名が死と隣合わせでもあるこの“潜水士”を目指して、50日間に及ぶ極限の訓練に挑んでいくことになるのだが、ある哀しい事故が起きて…。
最近ひねた演出が目立つ中で、この映画では驚くほど素直な演出を見せている。直球すぎて、キスシーンにジャーニーの主題歌が重なる場面などは、見てて照れてしまうほど。だがそれゆえに辛く苦しい訓練に耐え、1人前の潜水士になろうとする男たちの友情にストレートに感動して泣ける。さらに実際に出演者は合宿状態で過ごし、役名で呼びあうなど訓練生同様の生活をしたおかげで、カナヅチだった伊藤淳史は潜れるように。そのドキュメンタリーのような要素がドラマに深味を与えている。(by 横森 文/Amazon.co.jp

生死を共にするってこんなことだなぁって思いました。
仙崎大輔(伊藤英明)と伊沢環菜(加藤あい)のラブストーリーも期待していたが、
その部分よりも生死を共にした男同士の友情に惹かれていました。あの二人の恋の行方は第2作の『LIMIT OF LOVE 海猿』に期待です(笑)

しかし、出演者が本当に合宿で、しかも役名で呼び合ってただなんて、凄いですね。
でもそうしていたからこそ、あんな素直で自然な演出ができたとも言えるでしょうね。
当然俳優たちの演技力も不可欠なんです。

(二人で)水深40メートル、酸圧30、ボンベは1本。片道一人分だ。
さあ、どうする?


この問いは何度か映画に出てました。
訓練生たちがそう問われた時、俺も考えてました。
自分ならどうする?って。
難しいですね。

二人とも自由に動ける場合はどうする?というかどうなるの???('Д')
自分を犠牲してバディ(Buddy)を助けるか?
それとも生死を共にしてきた仲間を押して自分だけ助かろうとする?


人間って、いざとなると、普段隠していた真の顔を見せてしまうんですよね。
自分勝手です。生きるために自分でも信じられないよう行動を取る時さえあるでしょう。
友人、仲間のために自己犠牲できる人って、いないとは言いませんが、少ないでしょう。
でもそれが出来た人は、本当に素晴らしいです、人間として。

じゃー、自分ならどうするかと言うと、正直に分かりません。
ここで自分を犠牲してバディを助ける!と言っても、本当にそういう状況になったら、
恐怖さや苦しさに負けてそうじゃない行動を取ったりする可能性も、なくはないです。
逆に自分が助かるようにするなんてそんなのも考えたくありません。
今既にそういう考え方があったら、いざとなる時は本当にそうしてしまいそうな気がしますから。
一つだけ言えるのは、最終的に自分だけが助かったとしても、
それからの人生はきっと大きなトラウマを抱えていくでしょうね。

但し、もし自分は自由に動けない状況であれば、
それらの訓練を受けてきて、これはもうダメなんだって分かるとすれば、
俺はバディに自分のことを見捨てろと言うでしょう。
きっと、逆の場合なら相手も同じ決断をしてくれると信じてますから。

ただこういう究極の選択に迫られるようなことは、この映画を観てからでなく、
普段でもよく考えたりしますけどね。
と…、なんかやや暗い話になっちゃいましたね^^;
こんな話はこれぐらいにしときますw


最後に、ここではストーリーに関しては詳しく触れませんが、
観たことのない方は是非見てみてください。
笑いあり涙あり、恋もあり本当にオススメです!
そして、映画の「最後の最後」まで是非観てください。
何かがあります!

公式サイトはこちらへ。
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