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ドラえもん大長編リメイク版

小さい頃からずっとドラえもんの大ファンでした。
昔は絵が好きで、ドラえもんを描くのも好きで、小学生頃は上手い!と言われるぐらい、
よーく描いてたんです(今思い出せば小学生程度なんだけどねw)。
漫画もたくさん持っているし、藤子不二雄先生がまだ居られた頃の大長編動画も
全部観ていました。

でも、ここ数年間ほとんど気にしていなかったから、分からなかったけれど、
ドラえもんの声優陣が、2005年4月15日から変わったんですね。
もう既に3年も前の話なんですけど…
知っている人はとっくに知ってるんですね(´・ω・`;)

なんでいきなりドラえもんかと言うと、たまたま今日トイレ行った時に(ぉぃw
ドラえもんの大長編漫画を取り出して読んだだけですが、
それで急に映画版大長編の動画が観たくなって、ユーチューブで検索してみたんです。
すると、出てきた動画は確かドラえもんだったが、みんなの声が違う!
それがきっかけでネットで調べてみたら、いろいろ判ったんです。
大学に入ってからあまりアニメのドラえもんが観(れ)なくなりました。
漫画版の大長編は出る度に買ったんですけど、映画版はあまり観る機会がなくって…
(まったく観なかったわけでもないですけどね)
で、今までwikipediaでドラえもんを調べようとは全然思ったことがないが、
調べてみると情報量ものすごくたくさんあります。

で、もともとほかの漫画とまとめて書こうと思ったんだけど、
とりあえずドラえもんだけで…(´・ω・`)

個人的な感想だけなんですが、
藤子先生がお亡くなりになってからの大長編は、まぁ、ドラえもんだから、
面白いと言えば面白いんですが、な~~んか欠けてるな~って感じです。

夢があまり感じられません。

少し言いすぎかもしれないんですけど、
昔の大長編のような感動は湧いてこないんですよね。
どっちかと言うと、ちょっと無理矢理冒険へ!って感じがします。
大長編の単行本の絵も、作者さんには失礼ですが、んー、イマイチですね。
感情の波もなんだか大げさなぐらい激しすぎる気がします。
藤子先生の頃の作品が懐かしいです(´д`)

ところで、調べてみたら、新声優陣による映画版大長編は、
2006年公開の『ドラえもん のび太の恐竜2006』と、
2007年公開の『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』があるようです。

のび太の恐竜2006は新声優陣による初の映画作品で、リメイク版なんですね。
で、今それを観ていたんです。
TV版の短編アニメは観ていないので一概には言えませんが、
観たものに限って言うと、まず、のび太のお家の構造設定は、原作(漫画版)になったんです。
ドラえもんファンならお分かりだと思いますが、階段の方向は昔のアニメ版(以下略してアニメ版
と違い、玄関と水平になっています(昔のアニメ版は垂直でした)。
のび太の部屋に関しても、畳ではなく、普通の床?になっていて、階段を登って廊下から入るところは、机の隣からの襖ではなく、真後ろからで木製のドアに変わりました。
変わった、というか、原作と同じようになったと言った方が適切ですね。
ドラえもんが寝込んでいる場所も、アニメ版の廊下からの襖の位置になっています。
階段の方角が変わったので、のび太の部屋の机の向きも違うようになりましたね。

まー、簡単に言うと、漫画版と同じような配置になって、部屋がめちゃめちゃ狭くなりました!

で、リメイク版だけあって、んー、個人的にいくつかの表現(描き方)は好きではないが、
昔より繊細やリアルな部分もあります。
で、フレーム数と言うんですかね?動きはもっとスムーズになったのは、
フレーム数が増えたから…?←このへんの用語はあまり詳しくないので…
適当に流してください^^;

で、ドラえもんが昔よりもっと「柔らかく」なったと実感できると思いますw
そしてのび太のママのCVがあの有名な三石琴乃さん(『エヴァンゲリオン』の葛城ミサト)になったからか、個人的にはママが少し色っぽく感じるようになりました…(爆)
で、少しリアルになったのと描き方の違いだからだと思うが、しずかちゃんも何気に色っぽく……

って小学生に何を考えている~~!!(ノ ゚Д゚)>>>>>○)つД`;)←俺

いやぁ、ホントですよ(爆)


それと、動画製作はどこなのかよく見てませんでしたが、
新魔界大冒険の初めを観る限り、絶対何か戦争アニメが得意なところが描いてるなぁ、
と思えましたw
バトル場面、爆発でも恐竜のバトルシーンでも、まるでガンダムかのような感じですw
そういう場面は特に繊細さが…w
ま、それはそれでいいんだが、そんなところに力を注ぎ過ぎないように…とw

しかしそれにしても、この『ドラえもん のび太の恐竜2006』って心を打ってくれるんですね。
感動してしまうんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。ピーッ、ピーーッ
しかも、ちょっとアレなんですが、エンディングに近い部分は原作と違うし、
ちょっとびっくりしましたw
↓リメイク版エンディング⇒ネタバレ(マウスで選択して読んでください)
原作と違って、結局タイムパトロールには送ってもらわず、
ドラえもん一同5人自力で帰ることにし、最後は成長したピー助に乗って、
うまく日本に戻れ、のび太の部屋のタイムマシンの入り口が発見することができましたぜ!
で、原作で、タイムパトロールの船に乗って、ピー助が追いかけて、やがてのび太たちが消え、
一人で残されピー助が悲しく泣いているところ、仲間が発見し仲間入りしてあげたのと違い、
日本にたどり着くと、ピー助が仲間の存在に気づき、気を取られのび太には振り替えもせず、
ゆっくりと仲間のところへ泳いでいき、仲間と逢えたの楽しんでいるところ、
のび太が一人で寂しい言葉を連発した場面は、なんか凄く泣けてきました(TдT)
のび太くん可哀相に・゚・(ノД`)・゚・
寂しいお別れだなって思ったところ、
今度はビー助がのび太のことをふと思い出したように振り替えて追いかけようとすると、
のび太は全力疾走でタイムマシンへと向かう。
全員涙まみれでひどく泣いていながら、現代へ戻りました。
なんかねー、子供が楽しむ作品でもあれば、大人でも泣けてくる感動作でしたよぉ~!
ちなみに一同が黒いマスクの基地へ、という部分から原作と大分違ってきました。


ま、とりあえずこんな感じw
声にさえ慣れれば、リメイク版は楽しいですw
とは言え、個人的にはやはり昔の声優陣が好きだな…寂しいものです。
でも新しい声優陣にも頑張ってほしいです。
今まだちっちゃい子供たちの心の中に、新しいドラえもんのイメージを上手く作ってください。
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